東京都板橋区小茂根4-1-4TEL 03-3956-0738

昭和34年創業

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工具箱 作り方

工具箱

工具箱

高さ  166mm
幅   653mm
奥行  360mm

一番長い 手ノコが入るサイズになっております。

使った材料

・杉 小割 900×30×24 ・2本
・杉 貫板 900×90×14 ・11枚
・ビス 長さ25mm・28本程度
・ビス 長さ35mm・32本程度

使った材料

使った道具

・ノコギリ
・インパクトドライバー
・メジャー
・鉛筆
・キリ
・ヤスリ
・かなづち
・マイターボックス
・軍手
・さしがね

まずはカットと、インパクトドライバーの基本的な使い方を覚えてみましょう!

丈夫にしたい方は、ボンドも一緒に使って下さい。

タイトボンド3 アルティメットグルー フランクリン社(TitebondⅢUltimateWoodGlue)16オンス(16oz) 約473ml 強力ボンド,接着剤

③木材をカットする

木材をカットする

・90×14mm 653mmに 10枚カット
・90×14mm 332mmに 2枚カット

・30×24mm 360mmに  4枚カット


こちらのマイターボックスを使います。

木材をカットする

カットする反対側の直角がでているか確認します。

直角出ない場合、カットして調整します。

木材をカットする

直角を確認してから、メジャーかさしがねで
切りたい長さに 鉛筆で墨を付けます。

木材をカットする

カットします。

木材をカットする

小さい角材をカットするときは
あて木があると安定します。

②ヤスリをかける

ヤスリをかける

ヤスリを木材に巻きつけます。

両面テープなどで貼り付けると作業しやすいです。

ヤスリをかける

トゲが手に刺さらないように

木材の角をすべてヤスリます。

表面も気になる箇所をヤスリます。

③木材を並べて後、組立て

木材を並べて後、組立て

仮に並べてみると イメージがわきます。

木材を並べて後、組立て

最初に下の台を組立てます。

メジャーか、さしがねで墨を付けます。

さしがねを角に当てて使う場合、さしがねの巾分が
あるので、15mmマイナスしたところに墨をつけて下さい。

端から 70mmと100mmの場所に墨をつけます。

木材を並べて後、組立て

このように端に木材を置きながら
点と点をつなげて墨付けします。
横に当て木をすると中の材料の墨付けが簡単です。

木材を並べて後、組立て

墨付けが終わりました。

木材を並べて後、組立て

このように下の台を組立てます。

木材を並べて後、組立て

まず下穴をあけます。

木材を並べて後、組立て

インパクトドライバーでも キリでもOKです。
お子様にはキリで下穴を体験してもらいたいです。

木材を並べて後、組立て

本当は、表側からビス止めしたいのですが、
表にして墨に合わせるのが大変なため、

まずは裏から墨の2箇所固定します。
材料が、24mm+14mm=38mmなので、

35mmのビスを使用します。

木材を並べて後、組立て

2箇所ビス止め完了です。

木材を並べて後、組立て

表にして、大体真ん中のところに墨をつけます。

木材を並べて後、組立て

この墨の上からビスを止めていきます。

少し下穴を開けると楽に固定できます。
※大きい下穴をあけるとビスの効きが悪くなります。

また、横に当て木をすると材料の直角がでます。

木材を並べて後、組立て

左右 にビス止めします。

木材を並べて後、組立て

箱の囲いを組立てます。

木材は乾燥すると縮みます。
若干カットしたサイズと変わるので、

※たかが0.5mmでも縮むと4枚で2mmも変わってきます。

このように材料を合わせてみます。

木材を並べて後、組立て

もし長いようでしたら、墨をつけてカットして下さい。

木材を並べて後、組立て

カットします。

木材を並べて後、組立て

囲いを組み立てるときのビス止め箇所を墨付けします。

当て木をして、材料を並べて墨付けします。

木材を並べて後、組立て

このように、材料の厚み分の墨をつけます。

木材を並べて後、組立て

大体真ん中に下穴をあけます。

※細かく組み立てしたい方は、

厚み14mm÷2= 7mmの位置に下穴をあけて下さい。

木材を並べて後、組立て

25mmのビスを使用します。

木材を並べて後、組立て

ビスで固定します。

木材を並べて後、組立て
 
木材を並べて後、組立て

ずれてしまった場合は当て木をして叩いて下さい。
少しは動きます。

いっぱいズレたら、一回ビスを抜いて他の場所に
打ち付けて下さい。

木材を並べて後、組立て

ズレを直したらもう一本 ビス固定します。

木材を並べて後、組立て

4枚を組立てて、囲いの完成です。

木材を並べて後、組立て

最初に組立てた 下の台に 囲いを固定するための墨をつけます。

木材を並べて後、組立て

下穴をあけて固定します。

25mmのビスを使用。

木材を並べて後、組立て

長手6本
短手4本

合計20本程度 固定します。

木材を並べて後、組立て

箱の完成です。

木材を並べて後、組立て

フタを作ります。

もう一個作って、重ねられるように 桟をずらします。

5mmぐらい余裕を持たせて
端から105mmと135mmに墨をつけます。

木材を並べて後、組立て

最初に作った下の台と同じように組立てします。

木材を並べて後、組立て

桟をずらすとこのように、重ねることができます。

下がフタと考えて下さい。

木材を並べて後、組立て

また、フタがズレるのが気になる方は、フタの内側に
左右に桟を固定して下さい。

木材を並べて後、組立て

完成です!!

作り方は簡単を求めたものです。
お好きなように工夫して作っても下さい!!!

木材を並べて後、組立て

工具セット、すべて収納可能です。